from SriLanka
ナワラタナ−Prasanga jewels online−インド占星術にてあなただけのnavaratnaをお作りします。



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よくある質問Part 5
〜非加熱宝石とダイヤモンドについて〜


Q1、ホロスコープの結果、ダイヤモンドが入っていた場合はどうなるでしょうか?
A1、こちらもアレキサンドライト同様、ホロスコープの結果をお伝えしてお客様とご相談させて頂いております。やはり金星の光線の加減ができるのは、ダイヤモンド以外にないと十数年の経験でわかりましたので、現在はダイヤモンドをお入れすることをお勧めしています。

ダイヤモンドは、色や透明度、カット具合によって価格が決まりますので、お客様のご予算内で出来る限り高品質のダイヤモンドをお探し致します。当ショップでお勧めしているものは透明度VS2クラス以上、カラー(D〜J)、カットはGOOD以上のダイヤモンドですが、ご予算に応じてもう少しクラスを落としたものなどでもお探しできます。

また、イエローやピンクダイヤなどのカラーダイヤについては、アーガイルのピンクダイヤは金星の光線、他アフリカ産が多いイエローダイヤは除外となっています。ピンクダイヤの場合は、また一層高価で希少なもので、なかなかSIクラス、VSクラスが出ないダイヤですが、3?に満たないものでも、きちんと自分と呼応することができれば、素晴らしい効果があるように思います。もし、気になる方はぜひピンクダイヤ、お勧めですよ。 ただ、ピンクダイヤは地金にセッティングしてしまうと、色合いがあまりみえなくなってしまうようで、fancy light pinkあたりでも透明に見えてしまいますので、できるようでしやら、fancy pink, fancy purlish pink, など出来るだけインテンス級(はっきりと色がわかる)に近いピンクダイヤをお勧めしております。

Q2、宝石によっては、現在はカット研磨以外に加熱処理が行われているものもあると聞きましたが、そちらのお店で使われている石はどのような石が使われていますか?
A2、現在は1960年代以降、宝石のお化粧や整形手術のような美しさを演出する加熱や核変処理がされて、宝石の色を大きく変えています。アフリカ産の宝石の産出量が上がって、この処理が主流になっていますので、一昔前は宝石といえばお給料何か月分というイメージでしたが、今はカジュアルなジュエリーも皆さんの手にしやすくなったと思います。でも昔のような宝石の魔力を閉じ込めたパワーのある指輪であるのか・・・?と思いませんか?

やはり私達の携わっているのは伝統的な宝石の力を引き出せるようなジュエリーです。加熱により色が変わるくらいで、私はそれだけならいいと思うのですが、やはり8000度、9000度の熱で10〜70時間焼かれ続けている宝石は内部もインクルージョンが溶けて、冷えて固まりますので、とても宝石にとっては疲弊を感じられるものです。

数百年前から現存する、スリランカの宝石、アンティークのジュエリーはエメラルド以外は非加熱無処理でした。(エメラルドだけは何とクレオパトラの時代から、オイル含侵処理がされていたとのことですよ!驚きですね!)ですので、当ショップは開店から数年間はずっと加熱のルビー、サファイアでお作りしていたのですが、2012年暮れのある日あるお客様のご要望で「え?お守りなのに非加熱じゃないの?」という素朴なお話で、ガーンと頭を打たれたようになり、そこから非加熱宝石への道を開拓してまいりました。

一時期は、スリランカ産ミャンマー産など、非加熱宝石の産出量もうまく回っていたのですが、ここ数年は本当に一か月にサファイア1個〜2個が限度になっている時もあります。それくらい、非加熱サファイアの産出量が減っており、お値段もかなり希少価値で上がっておりますが、この希少価値が上がるからこそ、やはりそれだけ「何かある」のだと思います。 私達は宝石の産地もスリランカ、ミャンマー、ベトナム、タイなどのアジアかつ仏教国産の非加熱サファイア、ルビーにこだわっておりますので、仕入れルートはかなり綱渡りのようでもありますが、必ず必要な方には宝石が「すでに待っている」かのように揃うこともあります。

と余談が多くなりましたが、現在では当ショップはほぼ90%非加熱無処理石を採用しています。9割と言いますのは、ルビーがやはり最高峰はミャンマー産非加熱ですが、なかなかなかなかかなり高額ですので。幸い、ルビーは加熱してもインクルージョンの具合で産地がミャンマーだとわかるので、ルビーはご予算によっては加熱をお入れする場合もあります。(他サファイア系は加熱するとインクルージョンも溶けて産地がマダガスカル産だったりしてもわかりません。現在のスリランカの原石採掘ルートでは残念ながら、マダガスカル産の原石を輸入して、平気で私達にスリランカ産として出すこともよくある話です。ですので、仕入れは確実スリランカ産と鑑別があるもののみ、そしてかなり信頼のおける方との取引のみとなっています。)

【当ショップで用いる石の種類と処理】

・ダイヤモンド:無処理、出来るだけロシアかインド産を仕入れから。
・ルビー:非加熱
ご予算により加熱も。在庫はラウンド系であります。
・ブルーサファイア:非加熱
・ピンクサファイア:非加熱
・イエローサファイア:非加熱
・ヘソナイトガーネット:非加熱無処理
・ムーンストーン:無処理
・クリソベリルキャッツアイ:無処理
・アレキサンドライト:無処理

HPのこれは全部非加熱ですというライン以外は、価格には以下の石代(ヘソナイトガーネット、キャッツアイ、ムーンストーン、加熱ルビー1個分)が入っています。そして、皆さんのホロスコープの結果によりまして、どの宝石をお入れするかというのを選択して頂いております。お値段を一律にしますと、選定される石数が少なかったり、小さなサイズでOKの方と大きなサイズが必要な方など価格がかなり変わるのに、不公平になってしまう可能性があるので、非加熱石に関してはご自分の分だけ、それぞれご購入という形を採っておりますよ。

ちなみにやはり当ショップでは数年間の研究の結果、現在ではサファイア・ルビーに関しては仏教国のみの原産地から仕入れております理由は、アフリカ産などはとても安価ではあるのですが、とても苦しい土壌でもあり、掘り出された宝石は私見では、乾いた輝きのように感じ、あまり波動というか、オーラがペタっとした感じで奥行きがないんです。 宝石の市場価格に関してもルビーやサファイアなど、見た目はとても綺麗なものがマダガスカルでも採れるのに、やはり宝石市場の業者間でもスリランカ、ミャンマーのそれと価格帯が全然違うんですよ。ですので、ちょっとお値段はしますが一世一代、自分のためにっというお気持ちで皆さん、ここぞという宝石をお入れしているようです。

それぞれと非加熱宝石の価格帯については、、こちらのページに詳しく記載がありますのでご覧下さいね。
右上「カートに入れる」の上、「オプションの詳細はこちら」をクリックしてみると出てきます。

また、非加熱宝石の価格は日本の大手研究所の鑑別書がついていれば、やはりお値段帯が上がります。鑑別書作成に2万以上かかりますので、やはり当然なのですが、少しでもお得に〜という方は、まだ鑑別書作成前の宝石などもある時は個人の鑑別士さんにお願いすれば産地入り鑑別ソーティングも4000円位ですので、そういったものはお得なものもありますので、どうぞお気軽にお話頂ければ大丈夫ですよ。

ちなみに宝石は最高品質を目指すと、本当にキリがないのですが、ヘソナイトガーネット1つでもオレンジ系のより、シャンパンカラーのゴールデンハニーカラーのがラーフの厄を防ぐ作用があるとか、ありますので出来るだけ大きめ選定のお客様こそ、ヘソナイトガーネットでもしっかりしたものを〜と、現在は手が抜けなくなっております^^;

本当に皆さんの1石1石だと思って、仕入れにはもうーー仕入れ業者さんが困るよ〜というくらい、細かくこちらの要望を伝えて、石の大きさに対する高さ、厚み、インクルージョンの具合、透明度、波動の強さ、輝き方などなど見て仕入れておりますので。。そもそもが全て売れ残りは自分のもの、子孫のために残したいと思っているくらいです!でもなかなか売れ残りはないのですよ。やはり行方が決まっているからと思います。

Q3、HPや店主さんのブログではほぼ非加熱宝石だそうですが、ハートやペアシェイプなど可愛い形の宝石がいっぱいです!
そういう要望もアリですか?
A3、ぶっちゃけまして、皆さん非加熱宝石をリカットして、ハートやペアシェイプを作っている方が多いです。そもそもが非加熱宝石は、もともと原石に価値があるので出来るだけ大きく重くカットすれば高く売れるので、異常〜〜なほど、高さが高くて不格好な宝石も結構あるんです^^;それはやはり指に石の先端がささったり、セッティング上も問題が生じますので、やはりそういう石ほど、リカットして形を整えてあげると、ま〜ビックリ!生き生きとよみがえって輝き出すことが多いんです。ですので、ここはハートがいいな〜という方、オーバルのちょっと大きめだけど、ちょっとやぼったいかなーという宝石を入手して、それをリカットして可愛らしく内面の美しさを引き出してあげるわけです。

↓こちらの管理人の2020年を向けてのNEWアパラムッダも、ピンクダイヤの右脇のペアシェイプのイエローサファイア、対岸のシャンパンカラーのペアシェイプヘソナイトガーネットも、ハートのブルーとピンクは非加熱スリランカ産なのに、ちょっと不格好でもったいないかな〜というのをリカットしてお作りしましたよ!
この辺の見極めはかなり得意なので、お任せ下さい!

ちなみに真ん中が0.45ctのオーバルダイヤモンド、
その左隣がfancy pinkのダイヤモンド0.7ct位、右隣はfancy purplish pinkです。 結構ピンクの色味の違いがわかりますでしょ?ちょっと左のはファンシーピンクでもオレンジよりだな〜と。(ブラウンぽく見えます。とお値段が少し下がるんです。)ピンクダイヤはちょっとパープル寄りの方が可愛らしいピンクに見えるというのがありますよ。ご参考にされて下さいね。

Q4/B>
A4、上記にも記載しました通り、

Q5、
A5、
Q6、
A6、





店主のコーナー

日本在住18年。
店主のプラサンガです。


日本在住20年目です。
(写真はお店始めた時のですけど、
電話がちょっと古くて気に入っている。)
現在各県警公的機関での
通訳でも活躍中!
(アパラムッダで夢を実現!)
こちらのサイトをきっかけにスリランカやスリランカの伝統の宝石に興味を持ってくれたら本当に嬉しいです。
こちらで提供している指輪は注文が入ったら、占星術家の方にホロスコープを作ってもらう事から始めます。
現地のゆったりとした時間の流れの中で、できるだけ皆様のご希望に添えるよう努力していきたいです。

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当ショップのジュエリー画像は私達で撮影していますが、 背景の南国素材の多くは写真家 広瀬睦さんの作品です。

(c)Makoto Hirose/e-photography.co.jp

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